よくあるご質問
新しい会社への不安、費用のこと、どこまで頼めるのか。
よくいただくご質問に、そのままお答えします。ここに無いことも、遠慮なくお尋ねください。
会社のこと
設立したばかりですが、大丈夫ですか。
会社は新しいですが、代表は行政書士・中小企業診断士として実務に携わってきました。会社が新しいぶん、一件一件に丁寧に向き合えます。代表の経歴と資格は会社概要に載せています。
開発の実績が少ない分野でも頼めますか。
ご安心ください。中小企業診断士の強みは、業界ごとの経験量よりも、経営の定石を個別の課題に正しく当てはめられることにあります。はじめての領域でも、確かな見立てから入り、そこに開発とAIを掛け合わせて、小さく試しながら形にします。
小さな案件でも相談できますか。
大丈夫です。「何から始めればいいか分からない」段階のご相談こそ歓迎します。
京都以外の会社でも対応できますか。
対応します。打ち合わせは画面越しでもできるため、京都以外の地域でも進められます。必要に応じて伺います。
伝統工芸以外の業界でも頼めますか。
頼めます。伝統産業の現場で培った「業界の機微を読む」やり方は、他の業界でも活きます。
相談した内容が外部に漏れることはありませんか。
ご相談の内容や社内の資料を、ご本人の了解なく外部に出すことはありません。ご希望に応じて、秘密保持契約(NDA)の締結にも応じます。
AIのこと
AI導入支援では、具体的に何をしてもらえますか。
返事の下書き、議事録おこし、商品説明の量産など、毎回すこし違う仕事をAIの下書きで軽くします。現場に入り、仕事の中で使い方を身につけていただく伴走型です。
パソコンが得意な社員がいなくても、AIは使えるようになりますか。
なります。道具を渡して終わりではなく、現場に入って、いまの仕事の中で使い方を身につけてもらうやり方をとっています。スマホから始める方法もあります。
ChatGPTとClaude、どちらを入れればいいですか。
どちらが優れているかではなく、何をさせたい仕事があるかで決まります。会社の仕事の内容によって向き不向きがあるため、迷う段階のご相談も歓迎します。
従業員数人の小さな会社ですが、AI導入は大げさではないですか。
大げさではありません。人数が少ない会社ほど、一人が抱える「毎回すこし違う仕事」の割合が高く、AIの下書きが効きます。
AIにくわしい人間が社内にいなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。むずかしい操作が必要なものは選びません。使う方が自分で回せるようになるところまでお手伝いします。
入力した内容が、外に出たり学習に使われたりしませんか。
学習に使わない設定で運用します。社内の情報を扱う場合は、外に出さない形で組みます。
「AIおすすめ対応(AIEO)」とは何ですか。
ChatGPTなどのAIが答えるときに、御社の名前が候補として挙がる状態をつくる取り組みです。実際に問いを投げて、いま名前が引かれているかを数えるところから始めます。
研修やセミナーもやっていますか。
やっています。一般論ではなく、いまの御社の仕事から中身を組み立てます。うまくいった例だけでなく、やってはいけない使い方も話します。
LINEでの問い合わせ対応を自動化できますか。
できます。LINEのAI自動応答「アンスルー」など、その会社専用の小さな道具を、見合う規模であつらえます。
補助金のこと
補助金の申請までやってもらえますか。
補助金を活かした計画づくりとIT導入はご一緒できます。申請書類の作成そのものは法律により行政書士だけが行える業務のため、必要になったときは、代表の登阪が行政書士として(とさか行政書士事務所・別の事業主体)引き続き担当します。窓口が変わることはありません。
補助金でAIやシステムを入れたいのですが、誰に何を頼めばいいですか。
計画づくり・IT導入・経営支援は当社がご一緒します。申請書類の作成は上と同じく、代表が行政書士としてそのまま担当します。ご相談の窓口は一つのままです。
補助金を使わずに頼むこともできますか。
できます。補助金は手段の一つで、内容と規模によっては使わないほうが早いこともあります。その見極めからご一緒します。
補助金は必ず使えますか。
必ず使えるとは限りません。補助金には審査があり、通らない場合があります。使える見込みがあるかどうかを、最初のご相談で正直にお伝えします。
費用と進め方
費用はどれくらいかかりますか。
内容とご一緒する範囲に合わせて、個別にお見積りします。お見積りまで費用はいただきません。
相談してから導入までは、どんな流れですか。
お話を伺い、どこから変えると時間が戻るかの見立てをお伝えし、やると決めていただいてからお見積りを出します。初回のご相談とお見積りまで、費用はいただきません。
導入したあとのサポートはありますか。
あります。何をどこまで、どのくらいの頻度で見るかは、決まった型に当てはめず、案件ごとにご相談のうえ設計します。入れて終わりにはしません。
途中でやめられますか。
やめられます。続けるかどうかは、効果を見てから決めてください。効果が出ないなら、止める判断も一緒にします。
一点ものの商品の在庫管理に困っています。既製のシステムが合わないのですが。
一点もの専用の在庫管理「匠プロ」を用意しています。商品につけたQRコードをスマホで読むだけで、居場所がその場で記録される仕組みです。
ここに無いことも、遠慮なくお尋ねください。
「うちでもできるのか」だけでも構いません。ご相談は無料です。