補助金も開発も、窓口は一つ。
それが私たちの形です。
京都で、中小企業のAI導入を支えています。
補助金の申請から仕組みづくり、動いたあとの手直しまで、窓口は一つ。
行政書士・中小企業診断士が最初から最後まで見届けます。
入れて終わりにせず、使われるところまでを仕事だと考えています。
代表

代表取締役/行政書士・中小企業診断士
登阪 亮哉
補助金の書類を書くだけの立場でも、仕組みを作るだけの立場でもありません。
何を作るか決めるところから、役所に出す書類、できあがって使われるところまでを、同じ人間が見ます。
あいだで話が食い違ったまま進むことがないのは、そのためです。
経歴
- 灘中学校・高等学校 卒業
- 2021年3月東京大学 教育学部 卒業
教育学を専攻し、海外の幼稚園での取材に従事。在学中から幼児教育の会社の創業メンバーとして、新規事業の立ち上げを担当。
- 2022年〜2025年広告技術の会社(従業員50名規模)
代表直轄の立場で、経営戦略と新規事業の調べもの、意思決定の支援を担当。経営者の構想を事業の形にする役割を担い、経営の最前線を経験。のちの中小企業診断士の取得につながる。
- 2026年2月〜BitcoinPay株式会社 取締役(非常勤)
- 2026年3月〜とさか行政書士事務所 代表
補助金の申請支援、経営支援、業務改善、民泊の申請、BCPの策定。補助金を活かしたITとAIの導入支援にも対応。
- 2026年7月株式会社あすなろクリエイト 設立
保有資格
- 2026年3月 登録行政書士登録番号 26260883/2025年度合格
許認可、契約、法務を社内で完結できます。補助金や各種申請の知見を、そのまま事業に活かしています。
- 2026年4月 登録中小企業診断士2025年度合格
経営診断と事業計画の策定。困りごとの見立てから、経営・IT・補助金での解き方までを一続きで見ます。
- 登録済み申請取次行政書士
外国人の在留に関する申請を、ご本人に代わって出入国在留管理庁へ取り次げます。
この会社をつくった理由
学生のときに幼児教育の会社の創業に加わり、新しい事業を立ち上げるところを経験しました。卒業後は広告技術の会社で、代表の隣に座って経営戦略と新規事業を見ていました。経営の最前線を、間近で学んだ数年間です。
そこで、経営を体系立てて身につけたいと考え、独学で中小企業診断士と行政書士に同時合格しました。2026年にとさか行政書士事務所を開き、補助金の申請支援、経営支援、ITとAIの導入支援を続けています。
仕事を続けるうちに、法務と経営とITを一体で見られる立場が求められていることが、はっきりと分かってきました。中小企業の困りごとを、補助金と経営診断、そしてITの両輪で解く。それを法人として形にするため、信頼できる仲間と会社を立ち上げました。京都府宇治市で育った縁を活かして、京都から地域の会社の成長に力を尽くしていきます。
会社概要
| 商号 | 株式会社あすなろクリエイト Asunaro Create Inc. |
|---|---|
| 所在地 | 〒604-8026 京都府京都市中京区河原町通四条上る米屋町380番地 TSUJIKURAビル5F |
| 代表者 | 代表取締役 登阪 亮哉 行政書士/中小企業診断士 |
| 設立 | 2026年7月7日 |
| 法人番号 | 4130001082665 |
| 資本金 | 100万円 |
| 社員数 | 7名(業務委託を含む) |
| 事業内容 | AI導入・定着化の支援 補助金を活かした業務のデジタル化支援 業務システムの企画・開発 地図とAIに対する対策(MEO/AIEO) |
| 連絡先 | info@asunaro-create.com |
| 取引銀行 | 京都中央信用金庫 |
私たちの考え方
入れて終わりにしない
道具は、入れた日がいちばん使われません。使い方が身につくまで、そばで見ます。効果が出ないなら、止める判断も一緒にします。
入れないほうがいい場合は、そう言う
戻ってくる時間が小さいなら、入れないほうがいい会社もあります。売る側は全員「入れましょう」と言うので、見送る判断の材料は誰もくれません。そこは正直にお伝えします。
仕事に、仕組みを合わせる
出来合いのものに仕事を合わせると、現場が二重に手を動かすことになります。御社の決まりごとを伺って、その形のまま動くようにします。
まずはお気軽にご相談ください。